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  • 2017/10/24 >>
  • Love

歴史上の偉人のなるほど、そうかも・・な恋愛名言

ライター:cosmos

  • 歴史上の偉人のなるほど、そうかも・・な恋愛名言|女子ュラン

歴史上で有名な偉人達というとなんだか自分達とは次元の違う悩みを持っていたのかもと思ってしまいますが、彼らも同じ人間。特に恋愛に関しては時代が違うとはいえ悩んでいたようです。
そこで今回は時に真面目で時にユーモアに溢れた偉人達の恋愛名言をまとめてみました。



世の辞書に不可能はないけど、女性は操れない!ナポレオン


世の辞書に・・という言葉で有名なフランスの英雄ナポレオンですが、おそらくこれは強がりであり、本人は背が低いことへのコンプレックスなどかなり思い通りにならないことだらけだったようです。
特に女性に関してはこの言葉通りにはならず、後に最初の妻となるジョセフィーヌには遠征中に何度も浮気を繰り返され、相当翻弄されています。
ついに遠征中に若い美男子と浮気をした彼女にナポレオンは怒りの手紙を送りますが、なんとその手紙が敵の艦隊に渡ってしまいます。
これは最悪に恥ずかしいですよね・・。
そんなナポレオンは残した名言がこれです。

女とパリは留守にしてはだめだ・・・

もはやこの逸話を聞くと痛々しくさえなる恋愛名言です。


本人は終生、幸せとはほど遠かった?ゲーテ


次はドイツの有名な文豪であるゲーテです。ゲーテは非常に多彩で文学の他にも自然科学者、政治家、法律家など様々な才能を持っていました。
そんなゲーテは恋の経験も多く、レストランの娘アンナ、遠縁の親戚のスザンナ、舞踏会で出会った少女シャルロッテ、牧師の娘のフリーデリケなど様々な女性を好きになっています。彼は晩年の高齢になるまで恋多き人であり続けたそうです。
そんなゲーテの残した名言がこれ

あの人が私を愛してから自分が自分にとってどれほど価値のあるものになっただろう

晩年のゲーテはこれほど多彩であったにも関わらず、自分の本当に幸せな時期はとても短かった、数日ぐらいしかなかったと語っています。
いくら才能があっても本当に欲しい愛情は得難いということを考えさせられる名言です。


恋愛は尽くし過ぎるとうまくいかない?ゴッホ


印象派の画家として有名なオランダ生まれの画家、ゴッホも恋多き人でした。
彼は画商時代に出会った女性をはじめ、たくさんの女性に恋をしましたが、全ての恋愛が失敗に終わっています。
どうやらそれには彼の少々、なんにでものめり込み過ぎる性格が災いしていたようです。
ある時などは付き合うのを拒否された女性の家に押しかけて、ろうそくの火を自分の手にかざし会せてくれるまでこの手を焼きますなどと女性の両親に言ったこともあるそうです。
そんなゴッホの恋愛の名言はこちらです。

与えようとしてばかりして貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された傲慢な、短気な恋愛ではなかったか。
ただ相手に与えるだけではいけない、相手からも貰わなくては

好きだからといって一方的に尽くしてばかりではいつか関係のバランスが崩れてしまいます。長く一緒にいたいなら、一方に負担のかからない関係が必要なのかもしれません。


浮気するぐらいならもどってこなくてけっこう!ジェシカタンディム


ジェシカタンディムはイギリス出身の女優で、80歳という最高齢でアカデミー賞を受賞しました。
彼女も結婚はしたものの、様々な理由で夫とうまくいかなかったようです。
そんなジェシカタンディムが残した言葉はこれです。

彼が夕食に遅れる時は浮気しているか、道端に転がっているかどっちかなのよ。
道端でくたばっている方がいいといつも思ったわ。

ブラックユーモアを感じますが、どこか女性の強さが感じられる言葉です。
本当はそこまでは思っていなくてもいつの時代も女性はやきもちやきなんです!


愛することはとても大切なこと、でも自分は自分、アインシュタイン


アインシュタインは相対性理論などを考えついた天才物理学者です。彼は相対性理論についてこう述べています。
いつもは長く感じられる時間も好きな娘と一緒にいる時はあっという間に感じられるそれが相対性理論です。
つまり幸せな恋愛は時間の感覚さえ変えてしまうということなのです。しかし同時にアインシュタインはこのような言葉も残しています。

異性の心を奪われるのは大きな喜びであり、必要不可欠なことです。しかしそれが人生の中心事になってはいけません。もしそうなったら人は道を見失ってしまうでしょう。

恋をする気持ちは確かにとても大切なことです。しかしどんなに好きでも自分の人生は自分のものなのです。
相手を想うことも大切ですが、これは忘れてはいけないことなのかもしれません。


なんか一度は言ってみたいセリフ、クセノフォン


クセノフォンはギリシャ時代の有名な哲学者であるソクラテスの弟子となった人物です。
なんでもある時、クセノフォンが歩いていると道でソクラテスが彼の前に立ちはだかり問答のような質問を次々と投げかけたとか。
そして最後に立派な人になるのはどこへ行けばいいのか?とソクラテスに問われ、クセノフォンが答えられずにいると、それは私の所へ来ることだと言われ弟子になったのだそうです。そんなクセノフォンが残した言葉がこれです。

なるほど、あの子は美しい。しかし美しいと思うのはお前の目なのだよ

いったい誰にどんなシチュエーションで言ったのでしょうか。しかしながらいかにも賢人と言った感じでちょっとかっこいいセリフです。



まとめ


いかがでしたか?恋愛に関する偉人の名言は考えさせられるものから、ちょっとユーモアのあるものまでありましたね。
しかし時代は違っても現代にも通ずるものがある言葉ですよね。
まだまだ偉人の名言はたくさんあるようなのでぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

ライター:cosmos

元々は占い師志望だった30代女子です。駆け出しのフリーライターとして現在バリバリと仕事中。
得意な執筆分野は占い、ミステリー系などちょっと不思議系が多いです。