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  • 2017/05/03 >>
  • Diet

怒りとダイエットの興味深い関連性について…

ライター:スタッフI

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5月3日は国民の祝日!!憲法記念日っですね♪
今日からゴールデンウィークの方、どうぞゆっくり羽根をのばしてください(´∀`*)

まだまだ仕事だぁ(´Д⊂っという方は、お疲れの出ませんようにお気を付けください_(._.)_

憲法と聞くとルールを守らなきゃとかそういう気を引き締めたいって気持ちになりますけど、かつて聖徳太子が定めた「十七条憲法」はよく読めば争いごとが起こらないようにするものだったりするので、調べて見ると奥深いですよね。

あっそうそう、ルールを守るで思い出したんですが、電車とかで並んで待っている時に横入りされた事ってアナタはありますか?

何故か私スタッフI、先頭に並んでいた筈なのに抜かされてしまう事が多く…弱肉強食の都会は大変だなぁと常日頃思っております。

そしてそういう時ムカッ(#・∀・)としてしまうと、家に帰って甘い物を食べてしまったりして、余計に太って余計にイライラ…なんて事もあるかも知れません。

実は「ダイエット」と「怒り」ってとっても切っても切れない仲にあるようなんですね。
そこで今日は一体どういう事なのかを詳しく学んでいきたいと思いますφ(゚Д゚ )



怒りはダイエットのパワーになる!?


起こりながらダンベルを片手にカラオケをすると、どんなに声の細い人でも腹から声が出やすくなると言われています。

これはズバリ、ポジティブな行動の方が力みやすいという事に通じます((φ(-ω-`*)

ネガティブ、つまり溜息をつくなど悲嘆にくれている感情の時、人間はあまり積極的にはなれないですよね。

でも、怒っていると【火事場の馬鹿力】って出やすくなるものなんです。
あまり良いコトとは言えませんが、怒りの余り軽くはたいただけでガラスが全損してしまったり、八つ当たりで蹴とばした壁に穴が開いてしまったり、一瞬で冷静にもどる程、カッとなった時の力は凄まじいんです。

辛い・苦しいという気持ちでダイエットを成功させる人はあまり多くはありません。
統計で見るに、「にゃろう見返してやるからな」的なリベンジの感情が一番モチベーションを高く持続出来るとされています。

確かに、「痩せたいなぁ」と願望をただ持って居るだけの状態より、
「●●君に痩せろって言われちゃった。彼だってスマートとは言えない体型なのに…見てろよ~」
と拳を握る位の方が、勢いもありそうですよね。

でもそれも大モトを辿れば、ネガティブな感情からきているとも言えます。
つまりダイエットを制しやすい人は、ネガティブな感情を忘れないポジティブな人なんですね♪

もちろん世の中には怒りを持続できない、いわゆる「いいひと」も多くいらっしゃいます。

友達づきあいをするなら絶対に選ばれるような、優しい人です。

でもネガティブな想いをした事をなかったことのように忘れてしまえるという事は、現状に満足―つまり変わらなくてもいいや!っと思っている事に変わりないのです(´Д⊂

ダイエットを続けやすい怒りの保ち方があります。

それは怒りのきっかけを紙に記していつでも思い出せるようにする事です!

恥をかけられた経験でもいいですね。目に留まりやすい場所に言われた言葉を貼って置くのもありです。

そして、怒りの矛先を自分の体に向ける事。
※自傷行為をすれば良いという話ではありません。

「この二の腕がプルプルしているせいで…!」とマッサージにはげむもよし、
「ウエストが段になったのは私のせいじゃない!この中に妖怪が暮らしているんだわ!くらえ!」と腹筋するもよし


きっかけから派生するように部分部分でケアする事を考えて見て下さい。

全身いきなり完全に痩せる事を目標にしてしまうと、途方もない話で途中挫折も有り得ます。
でも部分部分を、思い出した時にだけ勢いに任せて運動したりする。

たったこれだけですが、しっかりと体がダイエット体質を覚えておいてくれる事でしょう。

これは私の友達がやっていた事ですが、憎い言葉を言ってきた相手を膝に貼り、腹筋で起き上がった時に頭突きをするようにしているそうです(笑)

ダイエットは自分との闘いですから、楽しく怒れたもの勝ちだと言えるのではないでしょうか?



激おこぷんぷんホルモン!?


怒りの時に出るホルモンを、ノルアドレナリンと言います。
実はこれには燃焼系をサポートしてくれる効果があるとされているのをアナタはご存知でしたか?

怒りっぽい人ほど筋肉質だったりガタイが良く見えたりするのは、そのせいと考える人も多いようです。
良く言えばむっちりしている、悪く言えばだらしない体型の方がおっとりして見えるのも頷けますよね。

でも、ノルアドレナリンは物事の集中力ややる気などの活力に期待される神経伝達物質の一つ。
あれば良いというものでもないので、ストレスはほどほどにしておきましょう♪

ダイエットを始めると怒りっぽくなるという人が極まれにいますよね。
ささいな事にもイライラして、いわゆる「あたりがキツい」状況になってしまうと言われています。

原因は様々あると思いますが、以下の3つが特に多いように感じます。

・食べたいのになかなか食べられない
・頑張って運動しても実感がない
・長く続けているけど誰も変化に気づいてくれない

この3つのナイ状態、それぞれ単体ならそこまで気にもならないと思いますが、3つ同時に感じていたなら、それは相当ストレスがたまると思います。

そういう、フツフツとした怒りではなかなか勢いのよいダイエットを目指すのは難しいですよね。

短期間での目標達成なら、
【①カッと怒って⇒②パッと運動して⇒③スカっとストレス発散】

これを1つのルーチンとして組む事でタイミングやコツは掴めてくるでしょう♪

ダイエット中にイライラしがちになってしまった時は、一度栄養不足を疑った方が良いかも知れません。

栄養素はもともと「足りていて当然」のモノですから、不調になる事は有り得ないんですね。
でも実際体やココロに異変があるのだとしたら、それはしっかり補わないといけないのです!!

特に、カラダに酸素を送り込むとされる「ヘモグロビン」燃焼的にも見過ごせない箇所ですね。

これはタンパク質と鉄分から出来ており、不足しがちな環境だと、十分な酸素が行きわたらず結果的に疲れやすさやイライラ・息切れなどの原因になると言われています。

だから、まず最初は鉄分をよく摂取するようにしましょう♪
それから、タンパク質とついでにカルシウムもお忘れなく♪

カルシウムは、低脂肪乳や小魚・海藻類などから効果的に摂る事が出来ます。
煮干しとクルミを甘辛く炒めたおつまみなんていかがでしょうか?(´∀`*)

気持ちにゆとりが出来る事で、焦りがなくなりカッとなる時とのバランスもとりやすいでしょうφ(゚Д゚ )



いかがでしたか?怒りとダイエットって密接な関係にあるんですね♪

怒り=太るというのは、ストレスを感じると甘い物が欲しくなる所から来ているのは分かりましたが、そんな時に軽くサイクリングをすると、余計な感情もすっかり吹っ飛ばしてくれるかも知れませんよ(∀`*ゞ)

カッとなった時、その場でスクワットしたり、周囲を軽くランニングするのも、発散と運動が同時に出来るのでオススメです。

ただ、怒りながら運動している人って絵面は他者から見ると結構シュールなので、マスクなどで顔を隠した方が良い場合もあるかも知れませんφ(゚Д゚ )

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(∩´∀`)∩
また次回も見て頂ければ嬉しいです!!

ライター:スタッフI

ピンク・ベアshopのブログ兼コラム担当。文章を書くのが好き。
コブクロを聴きながら毎日バリバリ書いていきます!!

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